「子育て診断士」は、子育て世代のご家庭や職場において生じる、様々な人間関係のお悩み(子育て、ご夫婦間、親子間、ご親族間、職場でのコミュニケーションなど)に対し、行動分析心理学「サイグラム」の視点から丁寧に分析・診断を行い、その解決に向けて、寄り添いながら適切なアドバイスやサポートをご提供できる資格者のことです。
子育て診断士の資格認定は、非営利型 一般社団法人日本パーソナルコミュニケーション協会(JPCA)が、「子育て診断士養成スクール」を2014年から開講し、修了された方へ、子育て診断士の認定証と認定証カードを発行することで行われています。
2025年12月末現在、約280名の子育て診断士がJPCA子育て診断士会に在籍し、日々の活動を通して、子育て世代の皆様に、親身なアドバイスと温かいサポートをお届けしています。
家族にとってはもちろんのこと、日本にとっても大切な宝である子どもたちが、その才能をすくすく伸ばしていくための環境作りのアドバイスと良好な親子・夫婦関係を築いていくためのアドバイス&サポートを行っています。
子どもの才能発見講座では「サイグラム」という、行動パターン分析ツールを使って、個性や才能を具体的にお伝えしています。
サイグラムについては、講座内でその詳細をお話しますが、簡単に言うと、「2つの心理学説をもとに、子どもの個性や才能を5000人以上調査し、その基本データを統計学でデータベース化したもの」となります。
「心理学と統計学を合わせたもの」と思ってもらえれば分かりやすいでしょうか。
「そのようなもので、子どものことがわかるの?」とあなどらないでください。
これまで20年以上も検証してきた実績があるので、これがビックリするほど子どものことがよく分かるんです!
これまで多くの方々がサイグラムを使って、
「今まで知らなかった子ども能力に気づけた!」
「子どもの個性に沿った子育てができるようになった!」と喜ばれています。
是非ともサイグラムのパワーを実感してみてください。


1993年情報サービス会社オピニオンを設立し、企業のコンサルティング及び人材育成のサポート業務を展開。カウンセリング学、心理学、性格類型学等の研究を重ね、それまでの知見と併せ、1997年に行動パターン心理学(分析学)「サイグラム」(商標:第4942003号)を発表。
企業や団体(JC・税理士会等)を始め、全国各地でサイグラムを軸にした人材育成及びチーム・コミュニケーションの講座を主宰し、コンサルタントとしても複数の企業で実積を出す。2008年学校法人武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部准教授に就任。
2013年.『他者貢献』を理念とし、一般社団法人日本パーソナルコミュニケーション協会を設立、代表理事に就任。2017年より協会の社会貢献事業として「子どもの才能の伸ばし方」講座を全国各地で行い、子育て世代やそのご家族を応援している。
子育て診断士会会長
著書に『最強のコミュニケーションメソッド「サイグラム」(成甲書房)」

